精神保健考 

2017, 01. 26 (Thu) 16:34

映画「千と千尋の神隠し」が先日テレビで放映されていました。
2001年公開の作品ですが、毎年のようにテレビ放映されています。

大学生だっと当時にDVDを購入して、時々見るお気に入りの映画です。
いくつか印象的なシーンがありまして、
人間が投棄したゴミなんかがたまって、
川の神様がドロドロになったお腐れ神となって湯屋に入ってきて、
ヒロインの献身によってたくさんのゴミが取れて
スッキリするというストーリーが
特に印象に残っています。

カウンセリングや気光整体療法で人を癒やす、問題を解決するお手伝いも、
人の心や身体にたまった過去のつらい体験がひっかかり外に出にくいもの
としてたまっているものを取ると例えられると思っています。

人生は紆余曲折で、
自分で自分を浄化できるレベルを超えた人というのもいらっしゃいます。

そういう方たちにとって、セラピストという使命が役に立てばと思います。

最近は特に、ほとんどは保護者からの乳幼児期のトラウマ的な体験が
成長にあたえるダメージが大きいことに関心を持っています。
トラウマ的体験は、両親の夫婦喧嘩や暴力も入るようです。

好きなママやパパがケンカをしているのは、自分のせいなんじゃないかという
自傷的な思い込みをもたらすこともあるそうです。

こういう著述に触れて、子どもの父親としてとてもドキドキしました。
感情的に子どもに当たらないこと、夫婦喧嘩もほどほどにしないといけません。

トラウマというひっかかりが、
背負い込まなくてもいいゴミをためることにならないように
精神保健の必要性を感じています。

千と千尋の神隠しのテーマソングも深いい唄です。




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