表現コンプレックス 

2016, 10. 27 (Thu) 12:44

白百合

私は表現をすることにコンプレックスを感じていました。

「表現のコンプレックス」と思い浮かべると、
過去小さいときからの過程で家族関係でのことや学校生活でのことを思い出します。
伝えたいと思うことがうまく伝わらないという感じがありました。
ブログの更新に波があるのは、これだなと気づきました。

表現はしたいんだけど。。。とネガティブな自分に囚われていて手が止まってしまっていました。
ブログを更新しなきゃと思えば思うほどにPCから遠ざかるようになってしまっていました。
ブログを楽しみにしていてくださる方がいたり、
施術にお越しいただいた方にブログを褒めてくださったりしているにも関わらずです。

気づいたきっかけは先ほど見た、笑福亭鶴瓶と宮沢りえの対談番組を見ていたからです。
テレビ東京の「巷の話」という深夜番組です。
宮沢りえが、コンプレックスと表現のエネルギーについて劇作家の野田秀樹に聞いそうです。
野田秀樹からの返答は
「コンプレックスを表現のエネルギーに使ってはいけない。表現したいというエネルギーでやるべきだ!」
ということだったのです。

私の中で「表現コンプレックス」というラベルの感情を見つめてみたのです。
実際には誰も「伝え方が下手だ」というようなことを指摘されたことはありません。
指摘されること自体にネガティブな感情をつなげている自分がいて、恐れてしまっている。
そんなことが内省されたと同時にちょっと安心しました。

自分を卑下することは、創造的な表現活動を必要以上にロックをかけてしまうようです。

恩師から、自分を表現するのは恥をかくことだというメッセージももらっていました。
恥をかき、冷や汗かきながら、表現をしていこうと思います。

その先に、成長して自信がみなぎることを期待していきます。

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