気光整体療法の靭帯理論 足指の大切さ 

2016, 06. 28 (Tue) 00:49

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気光整体療法は、創案者の東陽療整院の高倉英治氏の整体手技の探求から始まりました。
氏の靭帯理論は身体の理にかなっているので、実践されることをおすすめします。



気光整体 東陽のページ


ここでは、足指機能についてかいつまんでご紹介します。

現代の日本の足元の生活は、西洋文明が輸入されて以降は靴、スリッパが中心です。
足指をつっかける癖、かかとが不安定になる靴の履き方の習慣がついています。
わたしの腰痛原因も足指の機能低下が起因していました。

西洋化される前は下駄、わらじなど鼻緒のついた履物や足袋を履いていた生活だった違いがあります。
昔は足指をしっかりと使う歩行をしていたようです。
資料写真を見ても、身体の軸がどっしりしていて安定した身体をしています。
今よりもはるかに自然体で生活をしていたことがうかがえます。

あれこれ詳しく書くと、読みづらくなるので詳細は控えますが、

足指が使えないようになって、身体の外側に重心がかかるようになり、膝痛、腰痛などを引き起こしやすくなっています。
身体はつながっていますので、足の骨の位置がずれたり、かかとがねじれたりして次第に膝、骨盤、背骨へとバランスを保つために影響が流れていくことになります。

改善のためのおすすめは、
1.かかとを固定した状態で靴ひもを結んで靴を履くこと。
2.足指の屈曲運動をして足指の筋肉を鍛えること。
3.足の親指、人差し指が主で地面をつかむように歩くこと。

気光整体では、腰痛、膝痛など自覚症状の出ているところだけではなく、
痛み、歪みが生じている元の足指や手指などまで状態を確認して施術を行っています。
もみほぐしだけでは得られない改善が期待できます。

足底にテーピングをしたり特性の靴下を履くことで日常的にバランスを調えることもできます。

健康寿命は足指・手指に気をつけることから得られます。


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