スポンサーサイト 

--, --. -- (--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

思いを話すことと話せないこと 

2016, 06. 14 (Tue) 13:32

以前の職場で子育てをされているお母さんたちが集まる会の司会運営をしていました。
今でも保護者相談を学校などで担当しています。

平均的な子どもに比べてという意味で、
発達面で凸凹があるお子さんの保護者や、以前に学校を不登校になっていたお子さんの保護者が集まりました。

1.自分の子どものうまくできないこと
2.親なのに理解できないで関わりがうまくいかないこと
3.学校の教員にうまく関わってもらいたいけどできなかった

大きくとらえてこの3点が悩みとなります。

なんとか状況を打開したいけどと、お悩みの保護者も多いように思います。

先日も「気軽にお話を聴いてもらえるところがあればいいのに。」とこぼすお母さんがおられました。


1995年以降、国や自治体の事業で公立の中学校にはスクールカウンセラーが全校配置されるようになりました。
小学校や高校には一部で、いないことが多いです。

この20年ほどで発達障がい者支援法という法律が施行されるようにもなり、子育ての難しさが際立ってきたように思います。

いじめを経験されたり、家庭学習や学校での学習がうまくいかなかったり、友人関係がうまくなかったり、励ましやアドバイスではどうにも打開できないで悩む親子が相談につながることは今もまだ少ないように感じています。

保護者の集いやカウンセリングに出て、安心安全な場で自分の子どものこと親子関係、学校との関係を話すことが問題の打開につながるケースをたくさん経験してきました。保護者の表情が変わり、対応の工夫を学んで帰られることが重要な要素だと思います。

話すことは思い悩むエネルギーの悪循環から、解放されることになるのだと思います。
家にたとえると、窓を開けて空気の入れ替えをすることに似ている作業だと思います。

生活環境の身近な場所に安心安全に相談できる場が増えることを期待しても、お金が降ってくる訳でもないので自分で開業することにしました。

どうしても有料になりますが、子育て中の保護者を応援したいと思っています。

お気軽にお問い合わせください。

子育て中の保護者割引や学生割引も検討したいと思います。

こころとからだのカウンセリング 春日 店舗紹介はこちら

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。