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人間の「幸福」感について 

2016, 07. 27 (Wed) 15:53


オーストラリアの看護師だった人がホスピスで余命2週間ほどの高齢者に

人生で一番後悔していることは何ですか?

という質問を投げかけたというエピソードがあります。

5つの後悔があがったそうです。


自分はどんな後悔をするのだろうかと今から気になるところです。


これを学ぶ(真似ぶ)ことは後悔しないために生きようという転機になると思います。


人の期待に応える人生ではなく、
自分に正直に生きる勇気がほしかった。



あんなに働かなければよかった



勇気を出して
自分の気持ちを伝えればよかった



友達とつきあい続ければよかった



自分が幸せになるのを許せばよかった

いかがでしょうか?


「オーストラリアの」ということですが、
日本人にも共通することばかりだと思います。

おもしろいのは

あんなに働かなければよかった
ということです。

いろいろなものを犠牲にして働いてこられたのでしょうか。

「そんなに根つめて働かなくてもよかったな。」

世界の中でも働き者の日本人と言われますが、多くの日本人がこの後悔をして
人生を終えているのか調査したくなりました。

それから一番根幹になるのは


自分が幸せになるのを許せばよかった

ということです。

自分が幸せになるのは許せない。

これはとても哀しいことだと思います。

もしかしたら、
親や重要な他者に十分に甘えられなかった。大切にされてこなかった。
のかもしれません。

もしくは、
人の幸せを自分の幸せそのものだと思ってこられたのかもしれません。

余命が数日でも、今ここから後悔を残さないようにと思えたら
こころよく人生を閉じることができるかもしれません。

そのようなことを、

カール・ベッカー

という死生学の研究者の講演できいたことがあります。

どんな人であっても生きるということは誰にも奪われてはいけない

そんなことを思うこのごろです。

神奈川で起こった哀しい事件がありました。

被害に遭われた方々のご冥福をお祈りいたします。


死ぬ瞬間の5つの後悔

こころとからだのカウンセリング春日 はじっくりお話をお聴きしています。

暖炉

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