暴走○人 

2014, 10. 07 (Tue) 09:47

最近は暴走老人という言葉がマスコミに取り上げられているようです。
 NHKの朝の情報番組でも取り上げられたそうです。

ウィキペディアによると、
暴走老人』(ぼうそうろうじん)は、藤原智美(作家)が著したノンフィクション書籍[1]。老人特有のコミュニケーション不全を憂い、その原因を考察している。藤原は、「キレやすい」「奇妙な行動に突っ走る」高齢者のことを「新老人」と呼ぶことを提唱している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%B4%E8%B5%B0%E8%80%81%E4%BA%BA

「暴走」からは若い人が不快な振る舞いをする老人を止められない。そんな老人が増えている?。
数年前は若者の空気が読めないKYという言葉が流行りました。

空気が読めない若者VS暴走老人。

暴走老人と言えば、電車内や公共施設のマナーが若者以上に悪い年配の方が増えたかなと思います。
敬老の意識を持ちつつも、不快で不敬老な気持ちになってしまうことにはよく遭遇するようになりました。

それからママカーストという子供の幼稚園や学校の保護者のカースト制度があるとも言われています。 カーストの内の序列によってママ同士の排除や権力争いなんかもあるとか。

これだけで見ると日本はコミュニケーション不全が進んでいるとでも言えそうです。

慎み深く清らかに。

社会のため相手のためを思って伝えるべきことは感情に任せずさらりと言えたら、相手も暴走する熱が冷めるのではないでしょうか。

和を尊ぶ日本には今、社会生活を送る上で自分を律する能力の教育が足りていないのかもと危惧されている気がします。老若男女が自律するための教育に取り組むといいのかもしれません。

 
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