わたし 

2014, 09. 17 (Wed) 21:48

私のかいたものが何にもならないものかもしれない
あるいは後の何人かの立場となるものかもしれない
私にはただ私の途(みち)を進み行く外ないのです。 

京都にある哲学の道の生みの親で「善の研究」などの哲学者、西田幾多郎のNHKの番組「日本人は何を考えてきたか」を見ました。

番組のエンディングで冒頭の三行が読まれました。

日中戦争や太平洋戦争の時代に当時の政治にも影響を与えるまでの哲学をした人。

この番組を見て思ったこと。

自分で考え、希望するものに自ら進んでいくことの行為の継続をしていくしかない。

今の環境がどんなものであろうと、私が何を考えてどう進んでいくかは自分次第。
自分を大切にするということが前提になるのではないでしょうか。

我慢は時に美徳ではないものだと思いました。

感謝。


 
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