いつも希望を持って楽しく生きること 

2014, 09. 16 (Tue) 18:22

丸1ヶ月ぶりの更新となってしまいました。
ブログを継続する優先順位が日々の活動で低かったということ。
運転しながら、人と話をしながら「!!」とネタになることが浮かんではいたのですがさぼってしまいました。
夜が長くなる秋に入り、また意欲が出てきましたので書きます。

twitterやfacebookでは名言集のようなものに登録して、時々自分を奮起させています。
野口晴哉(はるちか)という独自の野口整体を開発した人の名言集(野口晴哉bot)には心の持ちようのことがよく出てきます。

『いつも希望を持って楽しく生きること。どんな苦しみも避けないで迎えうつこと。余分に苦しまないこと。不幸や苦しみを知らないこと。それ故養生の人は不幸や苦しみを見ません。
こうして楽々悠々生きておりますと、自ずからその息が深く調って乱れないのであります。』

野口は体の養生について独特の見識をもっていて、息や体の癖と心のありようを関連づけているようです。

希望を持ち楽々悠々として、苦しみを避けず迎えうつ。余分に苦しまない。不幸や苦しみを見ない。

対人援助の仕事は相手の苦しみや不幸に寄り添うことも多いです。
苦しまなくていいんだよと相手が自分自身に思えるようになってくることを目指す援助といってもいいかもしれないと最近思います。

『余分に苦しむこと』をいつの間にやら人生の中心にしていないでしょうか。

背骨が柔軟で大きくゆっくり息をして秋の夜長を充実していこうと思います。

感謝

 
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