授かる 

2014, 06. 24 (Tue) 01:35

4月から山梨での結婚生活を開始して間もないのですが第一子を授かりました。
5月17日の結婚式を経て、妻に妊娠の兆候がすぐでました。
6月最初には産婦人科でくっきりと生命の躍動が認められました。

来年の1月末には誕生している予定です。
今日は母子手帳が発行されて、妊娠期間中の手引書ももらってきました。

胎児の頃から記憶があるという話も聞きます。
これからは3人の家族の生活を楽しんでいきます。
父と母が楽しく生きているというのは子にとって何よりの栄養だと思います。

6月の梅雨は外での運動ができないで運動不足になりがちです。
じとーっとした蒸し暑さもあり、内臓機能も低下してしまいがちなこの時期は、
家で運動不足解消と内臓の健康を維持できる気功体操がおすすめ。

自分でできる気功エクササイズ(鳥飼美和子・成美堂出版)などを購入して、いろんな気功運動を試しています。

気功や太極拳はゆっくりと気持ちよい感じを味わいながら体を動かすのが大切です。
また、内蔵を活性化するエクササイズも疲労回復に効果的です。

「自然体」で生活できると理にかなった動きで疲れが少なく穏やかな気持で過ごすことができます。


参考:
自分でできる気功エクササイズ 鳥飼美和子 成美堂出版
身のこなしのメソッド 出口衆太郎 春秋社
 
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自分らしさを愛せますか? 

2014, 06. 21 (Sat) 23:13

「自分らしさを愛せますか」
アメリカで記録的なベストセラーで「愛」を講義する南カリフォルニア大学教授の本を読みました。
原著 Living,Loving,&Learning 
1982 by Leo F. Buscaglia, Ph. D. Inc.
訳 草柳大蔵 
三笠書房
08
お気に入りのブログを数珠つなぎをして、推薦書のベスト3とされていたので読んでみました。
http://mashcosme.exblog.jp/2075777
9/(美容研究家マッシュさんのブログ)

愛するということについて、他者を愛することよりも自分を愛することに説かれたものです。
読み物としてサクサク読めるのですが、訳文がうまくて珠玉の名言として響くものが多数ありました。
訳者はEテレの「こころの時代」のインタビュアーとしても度々登場する人で、わかりやすい丁寧な文章だと勉強になりました。

「学ぶことのできる人は学びかえることも、新しい方法でもう一度学ぶこともできる。」

私たちは生き方を学ぶ経験がなかったり、学ぶ方法を知らないと不自由な人生を過ごしてしまっているのではないか。
そんな思いを持ちました。

自分の人生をよい方向にアレンジしていく力が誰にもあるのではないでしょうか。

そう望む人におすすめします。

最近、勉強会でも人の尊厳を大切にすることを意識しようと思う学びがありました。
出会う人の尊厳と自分の尊厳をどちらも大切にしたいと思います。



 

嘘から出る誠 

2014, 06. 03 (Tue) 02:13

2014-06-02-17-17-37


ウソの取り扱いは、最近考えてるトピックです。

カウンセリングをしていると、つじつまが合わないような、自分をよくみせようとする心が動いているようなときがあります。
どうしたものかな~。
直接、ウソはよくないよ~と伝えること違う気がしてました。

信頼してる先生の本には、来談者のウソを大切にする。
だって、ウソまでつかなければいけないだけ、そのウソは本当のものを抱えているから。
ウソをその人の成長に役立てたいなら、そのウソも含めてすべてその人全体のありのままの心を大切にすることだ。
ということが書かれています。

ウソをつかなければいけないときは多々あります。
ついつい、ついてしまうウソもあり後ろめたさを感じることもあります。

本音だけで人間関係や社会生活を送ると、お互いにとてもしんどいことになります。

ウソはいけませんということは、承知ですが、その人が何を言いたかったのかという気持ちをしっかり受け止めてあげることは、一段深い援助的なコミュニケーションだと思います。

ウソはその人の心の真実を表しているものと考えてあげてもいい。

嘘から出た誠という諺は生きていると先生は記されています。