スポンサーサイト 

--, --. -- (--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

心の傷へのアプローチ 

2017, 06. 11 (Sun) 02:04

心が傷ついて
他人の心がわからなくて
家族の心がわからなくて
自分の心がわからなくて
日常生活が傷つく前のように送れない人と
家族の人たちがいます。

心の傷は脳の不調をきたすことがわかってきました。

怖いという感覚は特に行動を支配しているようです。

他人から見たらそんなこと大したことない
と思えることも当の本人は、リアルに感覚に支配されていて
外出すらできなくこともあります。

脳の不調には適切な言葉(言霊や音)より脳(神経)に
アプローチしたほうがいいと、思える体験をここのところしてきました。
言霊波動療法である氣光整体療法は、脳へのアプローチが可能です。
まだ実例は少ないですが、心の傷の修復の早期改善が見込めます。

人間をはじめこの世はまだまだ神秘に満ちている世界です。
常識を外して考えていくと面白いことにたくさん出会える世界です。

心の傷の回復のお手伝いをこれからたくさんすることになりそうです。

誰かにとっての光となれたら幸いです。





スポンサーサイト

名言? 

2017, 05. 13 (Sat) 00:44

怒りや不満は相手が受け取れる範囲で出したらええんよ。
かんがえてもらいたいなら投げかけたらええんよ。
知り合いの嘆きに対応し思い浮かんだのがこの二言でした。
それで嘆きの熱はポジティブなものに変換されたかもしれない?

研鑽の日々 

2017, 04. 16 (Sun) 01:28



年度末から年度初めは私にとって怒涛の日々でした。
一ヶ月も更新ができなかったのはそのためです。

今年度から大学の講義が2コマ増え、スクールカウンセラーも一校追加となりました。

頼まれる内が花という考えと、自分が想定していないオファーは苦手や難易度が高いものほど血肉となるものと思い受託しました。
それから、年度末の3月は大阪へ仕事もあり還りまして、
姓のルーツとなる春日大社のある奈良町を参拝散策も私の内側をかき混ぜる出会いとなりました。

春日曼荼羅の図や古代ヤマトを感じるものでした。

写真は春日大社参拝中に偶然見上げたら鹿の形の雲!?

やはり魂の里と思ってしまいます。


さて、ひと月ぶりに何を書きましょうか…。
里の出来事はまた改めて、


真に人を助けるものは、助けることに対して誇りよりもむしろ謙遜をもっている。
かかる謙遜は真に自分を受けいれることの一面であり、
そしてそれはそれなくしては最上の技術も実を結ばない基本的な要素なのである。
ールドルフ・エクスタイン(Rudolf Ekstein 1912-2005)

ある小児科医から発表前の書評の感想を頼まれて、この言葉に出会いました。
甘えの構造を発表した土居健郎(精神科医)の著作集 「人間理解の方法」にありました。
エクスタインという人は土居の師匠の一人だそうです。
日本で出版されている著書は「教育と精神医学の架け橋」という。
今の教育相談という仕事にぴったりな内容のようですので、読んでみたくなりました。

「かかる謙遜は真に自分を受けいれることの一面」
「それなくしては最上の技術も実を結ばない基本的な要素」

セラピストや教師、医師などの人に関わる職業人は、
十分に自己を受容していること、
助ける技術をもっていてもそれは自己受容の上に立つ援助でなければ実を結ばない。
ということなんです。

その高みを目指して研鑽しなければと思う言葉です。

援助職者として、今年度も1も2も謙虚に研鑽をもって精進してまいります。

出逢った人の最上の助けとなれるように。

今期は土曜日と空いている平日を開業日としようと思います。

お問い合わせください。
こころとからだのカウンセリング春日
kotetsucool@yahoo.co.jp
050-3634-8369

わたし 

2017, 03. 16 (Thu) 16:42

家族といるわたし
会社にいるわたし
地域にいるわたし
学校にいるわたし
親戚といるわたし
遊んでいるわたし
好きなことをしているわたし

子どもの頃のわたし
思春期のわたし
社会人になりたてのころのわたし

わたしには色々なわたしがいる。

それぞれのわたしを振り返ってみると、
何かに縛られているわたしや
わたしが好きなわたしが見つかる。
そして、なりたいわたしが見えてくる。

純粋にわたしを点検するには、
カウンセリングや整体の時間をつくり
専門家に身をゆだねて、自分を感じてください。

そこには無敵なわたしが見えてきます。

今日もステキなわたしに出逢われた方がいました。

こころとからだのカウンセリング春日

3月の開室日程です。


★3月16日(木)9:30〜20:00

★3月23日(木)9:30〜18:00

★3月30日(木)15:00〜18:00
予約は当日でも可能です。

その他日程(土日も対応)での出張も含む施術やカウンセリングの依頼も可能な場合もあります。
電話かメールにてお問い合わせください。
場所:山梨県甲府市千塚3ー9ー31 蜂の家(はちのや)
   甲府湯村温泉郷近く
電話:050−3634−8369(留守番電話の場合折り返します)
Email: kotetsucool@yahoo.co.jp(1日以内に返信いたします)

メニュー
★★★心理カウンセリング&氣光整体セット:
        約90分 10,000円

★★★氣光整体療法:5,000円

★★★心理カウンセリング:
        初回 80分 8,000円
        継続 60分 6,000円






いま、ここ しかない  

2016, 11. 28 (Mon) 23:50


NHK Eテレ 100分で名著という番組があります。
詳しくは

100分で名著
今回は仏教の曹洞宗開祖の道元の著作「正法眼蔵しょうぼうげんぞう」です。
先日の第3回の放送で、講師の「ひろさちや」がお釈迦様の言葉を紹介していました。
人の生き方を示唆するものとして感銘を受けました。
過去を追うな、未来を求めるな。
過去はすでに過ぎ去ったのだ。
未来はまだやって来ない。
あなた方は、今なすべきことをしっかりせよ。
2500年前のお釈迦様の言葉として、
こうはっきりと諭されていたら、本当はカウンセラーはいらないのかもしれません。
心理援助はお釈迦様の弟子であるお坊さんで事足りたとは思うのですが、現状は???
心理的なことで生きづらさを抱えている人は、
自他のことで過去に囚われているか、将来に怯えているかのどちらかでしょう。
人によっては過去にも囚われて、将来に怯えていて
今できることも手に付かない状態であるといえるでしょう。
今を生きる
これが悟りというものの本質で、心理的な健康の核といえます。
目標や計画は必要だとは思いますが、それがあれば十分とはいえません。
人生はいつだって「いま、ここ」しかないとお釈迦様は説いています。
私たち凡人はどうしても過去、未来を思いわずらってしまうものですが
過去、未来のことは置いて「いま、ここ」に集中して生活したいですね。
カウンセリングは「いま、ここを生きる」そのお手伝いとなるものと思います。
(宗旨宗派は問いません)
ご予約お待ちしております(メニューページへ))
ありがとうございました。
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 山梨県情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 健康ブログ 整体へ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。