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陰陽と虚実 

2018, 01. 08 (Mon) 01:23

1月8日月曜日、成人の日です。

関東でいうところの松の内が明けたので、

ブログも再開します。

年末に父を見送った後に見た二重の虹を、
知り合いの息子さんは
子供が産まれたタイミングで見たといいます。

スッキリとした清らかなメッセージを感じたのは、
わたしも息子さんも同じでありましょう🌈

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ためを想う 

2017, 12. 31 (Sun) 21:23

12月31日日曜日の大晦日です。

今年は共同体ということを意識した1年でした。

誰かのお役に立てる喜び、
お役に立とうと行動することで得られる学び
をたくさん得られ、考えさせてもらいました。

時にはそこにいてくれるだけで、
ありがたいと思うことや声をかけてもらえて
しあわせと感じることもありました。

しあわせな共同体というのは
自分も幸せ、相手も幸せな関係が
ずっと繋がるネットワークなのかと思います。

家族、友人、仕事の人間関係、まだ見知らぬ関係までも、
誰かの、何かのお役に立つことが
来年以降もできるように精進していきたいと思います。


たくさんの人の力をいただき、
たくさんの人のお役に立てたと思う1年でした。

お世話になりました。

ありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。




冬至 陰の氣から陽の氣へ 

2017, 12. 22 (Fri) 16:44

12月22日冬至の金曜日です。

冬至はゆず湯に入ると邪気を祓い清めるとのいわれだそうです。
そして南瓜(なんきん)などを「ん」のつくものを食べると運を高めるのだとか。

昨日は家庭訪問支援をしたお宅にゆずが並んでいました。
ほのかな香りにこちらが癒されていました。

将来、自宅を建てる際にはゆずやかりんなど季節の果樹が植えられる家を建てたいですね。

山梨県は身近に果樹が豊富にあるのが最大級の魅力です。

しかし、何らかの理由で外出できないでいる中高生もいます。

豊かな果樹があってもそこに気持ちが向かなければ
無機なのです。

せめて、

ゆず湯で元気にな〜れ!

そして学校に行かなくていいので気がゆるまるいい冬休みを♩♩♪

家族の力がぐるぐるしているとしたら第三者の専門家へご相談を。




発散 

2017, 12. 21 (Thu) 19:39

12月21日木曜日です。

たった2日ブログを書いたところですが、
書くことで頭の中が軽くなった実感があります。

カウンセリングは聴くことが中心にあるので、
何もせずにいると自分の思いは消化しきれずに一日が終わる。

そんな単純なことに気づきました。

書く内容の質はその日その日のわたしの状況で変動しますが、
わたしの考えを整理して脳をすっきり発散させるためにも、
書いていこうと思いました。


氣光整体の師もほぼ毎日投稿を続けておられるし、
その質は落ちないぶれないで、技は進化発展を続けておられます。

禿坊主のブログ(氣光整体・施術日記)

https://ameblo.jp/to4taka3/

頭が下がります。


さて、今日は発散つながりとなります。

エナジードリンクを試しに養護教諭の先生と飲んでみました。

中高生の間ではCMされているエナジードリンクが日常生活に影響しているようです。

カフェインの含有量が多いので、お子様や妊娠中の方はご遠慮ください。
と書かれています。

よくも悪くも経験しなければ効果のほどはわかりませんので。


コンビニで200円そこそこで買えるので、テスト前などに飲んでいる若者もいるようです。

飲んだ実感は、ビタミンドリンクのような味の炭酸ジュースでスッキリとする体感でした。

カフェインはコーヒーをはるかに越える量で、なんだか目覚めたような効いた感じがありました。

しかし2時間ほどで、「ガクン!」と効果が切れた感じがしました。

その後は、だるさ、頭痛がやってきました。

正常な覚醒レベルがわからなくなるというか、

ないと調子が出ないという感覚をもちそうな気がいたしました。

気軽な気持ちでは飲まないほうがいいと判断しました。(個人的な感想です)

安易な気持ちで自分をコントロールする物に頼るのはやめましょう。

よく知り、考えて、自分で行動しないとえらいことになりますよ!

さて、3日坊主を越えて明日も続けます。

感謝!



概念のシフトチェンジ 

2017, 12. 20 (Wed) 17:50

12月20日水曜日です。

概念のシフトチェンジ
「ぽっか〜〜ん」とする話です。

昨日のお母さんの「見透かされている」話に関連する話を続けます。


子どもさんが忘れものしたり時間ギリギリに行動することにハラハラして
言葉がけの声が大きく高くなってしまうお母さんでした。

3回目の相談の時に、
「子どもさんが遅刻して困るのは子どもさんですよね。」
「遅刻して困ったことは今までどんなことが起こりましたか?」

お母さん「よくよく考えると何も起こっていませんね」

お母さんの心配は、
1遅れてはいけない。
2こまったことになる。
3自立できない駄目な子になる

という自分の価値観から自分がしたら困ることを予想して、
子どもに働きかけていたことが明確になりました。

次の予約を取って、実際に子どもさんへの関わりが変わるか、
子どもの行動が変わるかを試してもらうことを次までの宿題としました。

相談者との話は1回60分程度(場所による)で終わることもありますが、
続けて相談に来てもらうほうが中身の濃い部分を話し合うことができます。

このお母さんにとっては、わたしからの投げかけは「ぽっか〜〜ん」
と今まで考えたこともない考え(概念)でした。

「ぽっか〜〜ん」と違う考えが作用するというのは、
一人では難しいことだと思います。

車のギアチェンジを変えるかのようにすぐにはできませんが、

行動する基準の選択肢が増えれば、対応と結果が変わることもしばしばです。



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