営業休止のお知らせ(2018年6月) 

2018, 10. 01 (Mon) 04:21

こころとからだのカウンセリング春日

新規での相談受付や氣光整体療法の活動を一時休止させていただきます。

休止理由は身内が療養が必要となったためです。

予定としては10月くらいに再開となるかと思います。

どんどんとパワーアップしていっている段階での休止は痛いです。

痛いのですが、
再開させていただく時は、しっかり充電し修養を積んで戻ってまいります。

しばらくお待ちください。

ブログは、頻度は少ないながらも継続して、気づきやシェアしたいことをご紹介していきます。


苦(9)の次は十(10)。
10満たされる。0(空)になる

ひふみよいむなやこと
の数えだと
九(個)→十
個の次は十。

苦悩は十分満たされるための一歩手前と解釈できます。

どんなことにも意味がある。
極まれば転ずる。

苦悩の先に明るい道があることを願います。













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童心にかえる 

2018, 06. 21 (Thu) 11:08

昨日はスクールカウンセラー(sc)として勤務している中学校で、PTA講演会の講師としてお話しとワークショップをさせていただきました。

中学生の発達の特徴、思春期の親子関係についての臨床心理士として教育相談で出逢うテーマを中心にした講演と、セルフケアのための心の整理法のワークを体験していただきました。

講演の組み立てをしている時に、心理相談として相談者が取り戻すのは何かということを考えていました。

私なりの経験からは、"童心"に返れることが大きいなと思うに至りました。

成果、評価、義務、という社会適応で精神的に疲れた時に、健康な人は童心に返れる"心の解放区"を持っているのだと思います。

童心は退行という言葉と類似なものですが、より健康的な響きだと思うものです。

心理療法のひとつに箱庭療法というものがありますが、童心返るにはもってこいな療法です。

突発性難聴?2018.05.21 

2018, 05. 22 (Tue) 07:09

昨日は企業研修の講師で新宿へ。
電話相談の際に精神疾患を疑われる人への対応と理解についての講座でした。

臨床心理士としての専門講師で伺ったのですが。

相談員の方から電話のせいか、疲れがたまると耳が聴こえにくくなってと相談を受けました。

ここ2週間ほど激務が続いていたせいもあって、右耳がつまったように音が聞こえなくなったといいます。耳鼻科に行こうと思ってました。とのこと。

居残りで、椅子座位での簡易整体となりました。

腕の使いすぎ異常と診て掌の腱の負担、上腕靭帯の開きなど右腕にありました。

上腕の靭帯の開きをとめてみますと、右耳が少しずつ聴こえてきます。

腕の筋膜、腱の異常を取るように必要な箇所を術者の手で固定して腕を揺さぶる"さざなみ療法"をしていきます。

徐々に揺さぶると2分ほどで右耳の聴力は回復しました。

左腕の異常も確認、同様に"さざ波療法"をして左右のバランスを整えて終了。

手先だけでなく全身の血行改善し、額から発汗し、心地よさを実感されたようです。

原因は自覚症状部あらず。自覚症状部から目を離せとは師匠の言葉です。

職業病的な突発性難聴?を簡易整体で救うの巻でした。

感謝。

突発性難聴は原因不明とされています。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%AA%81%E7%99%BA%E6%80%A7%E9%9B%A3%E8%81%B4



乳幼児母子保健相談 2018年5月14日(月) 

2018, 05. 14 (Mon) 23:33

(画像はイメージです)
今日は某自治体の乳幼児母子保健事業の相談でした。

小児神経科の医師と臨床心理士の私でWで乳幼児をもつ母親(時々両親)の相談をうけるというものです。
地区の担当保健師が子供と遊んで関わる様子を見ながら、母親の訴えを聴きます。

今はネットで発達障がいに関する情報もあり、
わが子を発達障がいのチェック項目に当てはめて自己診断しては不安になる親もいます。

親の不安が子に緊張を強いることがあります。

育児は子に安心安全を提供することが心理的栄養となります。
だから私たちは、まず親に安心して育児できる助力となろうとしています。

心理や小児科医師として子の様子を診ると、何ら問題のない場合も割とあります。
(もちろん、発達の支援が必要な子もいます。)

必要な場合でも、
どこかの専門機関を紹介して丸投げよりも母親と子の関係でできることをお伝えしています。

母親が育児の不安から解放されて、ほどよい自尊心を持てることが子に福をもたらす

そう思う今日のお仕事でした。

地域にはかゆいところに手が届く相談所があることが望ましいです。

悩むのは敷居を低く感じてもらえるにはどうしたらいいかです。
今後の検討課題をつきつけられもしました。

感謝。


自己完結より他力を活用 

2018, 05. 13 (Sun) 23:27

わたしたちはからだもこころも自分の力だけではコントロールできません。
背中に手が届かないし、背後が見えないように。
意識はすべてをとらえられません。

誰か、何かの力を頼ると自分の力を超えたものが供給されます。

カウンセリングや整体をしていて、相手の嫌な気を受けてしまうことがあります。
大抵は問題ないのですが、
長期にわたったり複数のことがたまるとわたし一人の力では気を抜くことができません。

ここ最近は心配や怒気が重なってしまい、どうにもイライラしていました。

今日は、山梨市にあるはやぶさ温泉に湯治にいきました。

大地の氣が沸く温泉は、たまった疲れをとってリフレッシュするのに適しています。
はやぶさ温泉は湯量豊富なアルカリ単純泉の源泉かけ流しです。
1000M地中から湧いているのだそうです。

大地の力(他力)を借りて、ほっこりリフレッシュできました。

http://www.hayabusaonsen.net/

己の力を過信せずだれか何かの力を借りながら生きると極楽だと思った休日でした。

感謝